日通の単身パックだけで自転車を運ぶことはできない

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一人暮らしの引越しで格安に引越しができると評判の単身パックですが、
もしあなたが自転車を持っているなら少し考えた方がいいです。

 

なぜなら、日通の単身パックでは、基本的に自転車を運ぶことができないからです。
日通の単身パックは、専用ボックスの中に荷物を入れて引越しをするサービスです。

 

その専用ボックスに自転車を入れることができません。

 

それでも、どうしても自転車をもっていきたいのであれば、
その方法を紹介します。

 

 

日通の単身パックで自転車を運ぶ方法はあるのか?

 

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日通の単身パックで自転車を運ぶ方法はあるのでしょうか?
いくつかあるのでその方法を紹介します。

 

 

専用ボックスに自転車を入れる方法

 

 

日通の単身パックで、自転車を運ぶ方法ですが、
専用ボックスに入るような、自転車は運ぶことができます。

 

例えば、折りたたみ自転車であれば、運ぶことができるかもしれません。
ただし、自転車だけで専用ボックスを1台使ってしますので、
他の荷物と合わせると専用ボックスが2台になってしまいます。

 

日通の単身パックの料金は、専用ボックスの数で決まるので、
2台になると、料金も2倍になります。

 

そうなると、安く引越しをしようと思って、単身パックを選んだのに、
逆に引越し料金が高くなってしまいます。

 

 

単身パックXというサービスを利用する

 

 

次に、日通には単身パックXというサービスがあります。
このサービスは、鉄道コンテナを利用した鉄道輸送の引越しです。

 

このコンテナは、専用ボックスの3倍の荷物がはいるので、
自転車も運ぶことができます。

 

ただ、残念ながらこのサービスは終了してしまいました。

 

 

 

単身パック当日便なら自転車を運べる!

 

 

次に、単身パック当日便を使う方法です。
この単身パック当日便は、トラックを貸切って引越しをするので、
自転車を運ぶことができます。

 

ただし、条件があります。
それは、近距離の引越しであることです。
車で30分前後の移動距離で、引越しが4時間以内で終わるという引越しです。

 

 

 

単身パック+宅配便で自転車を運ぶ

 

 

専用ボックスを利用した、単身パックSまたはLで荷物を運び、
宅配便で自転車を運ぶという事ができます。

 

この方法なら、確実に自転車を運ぶことができます。
ただし、普通の宅配便では梱包ができないと運んでもらえないようです。

 

なので、ママチャリなどは運んでもらえないかもしれません。
クロネコヤマトのらくらく家財宅急便のような、
家具1つでも運んでもらえるサービスが日通にあればそれを利用するといいでしょう

 

 

 

自転車は処分した方がいいのでは?

 

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そもそも、引越しの時にママチャリのような自転車も一緒に運ぶ必要があるのでしょうか?
自転車を運ぶことによって料金が高くなるなら、引越し前に処分した方がオトクなのではないでしょうか?

 

例えば、10,000円払って15,000円の自転車を運ぶことはちょっと考えものです。
ならば、処分をして引越し先で新しい自転車を購入した方がオトクです。

 

ちなみに自転車の処分は、自治体でも行っており、
料金も500円から1,000円ぐらです。

 

指定場所まで、自分でもっていけば、無料で引き取ってくれる自治体もあります。

 

 

 

 

日通の単身パックでなく普通の引越しプランの方がオトク!

 

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専用ボックスを利用して引越しをする日通の単身パックSまたはLは、
長距離の引越しでは、安く引越しをすることができますが、
近距離の引越しの場合には、それほどオトク感はありません。

 

 

なので、近距離の引越しの場合には、トラック貸切の普通の引越しプランの方が
オトクかもしれません。

 

なぜなら、近距離の引越しであれば、地域密着型の中小引越し業者を利用できるからです。
中小引越し業者であれば、単身パックと同じぐらいの値段で、荷物をたくさん運ぶことができます。
もちろん、どんな自転車でも運ぶことができるので、自転車を運ぶかどうかで悩むこともないでしょう

 

 

では、どうやって地域密着型の中小引越し業者を探せばいいのでしょうか?
一番簡単なのは、引越し一括見積もりサイトを利用することです。

 

1度の入力で複数の引っ越し業者から簡単に見積もりをもらう事ができます。
無料で利用できるので、使わない手はないですよ

 

 

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