FXは証拠金取引という金融商品です

レバレッジ規制が開始されて、はや10日あまり。お客様のFXスタイルにも変化が生じているかもしれません。そんな時だからこそ、FXCMジャパンはお客様をサポートさせていただきます。6週間にわたり、FX取引のシグナル配信サービス「SIG ID」を抽選で計60名さまにプレゼントいたします。是非、この機会にFX取引のシグナル配信サービス「SIG ID」をお試しください。

FXは証拠金取引制度を用いた金融商品です

FXは外国為替証拠金取引といい、銀行間市場の外国為替取引を、一定額の証拠金、つまり担保金をあずけ取引できる金融商品です。通常、銀行間市場の銀行は数億円の単位の為替の売買をおこなっていますが、1998年の外為法の改正で個人投資家も数百万円単位の取引ができるようになりました。その数百万円単位の外国為替取引を証拠金で数万円単位で取引できるようになったのです。

 

今ではFX会社の最大レバレッジは最大50倍となりましたが、これまでは最大レバレッジが50倍、100倍、より大きなレバレッジだと400倍などもありました。レバレッジ規制がはいったFX業界の今後が注目されています。

 

FXfxFXプライム

 

外国為替証拠金取引

FXやCFD取引は証拠金取引であるため、現物の株や外貨のように買うだけではなく(ロングでエントリー)、売りからも(ショートでエントリー)することができます。現在のデフレ状態にある世界経済、金融マーケットにおける株、円などすべての価格が下落している局面では、ショート(売りもち)が非常に有効です。

バレッジ規制に対する証拠金制度の変更

内閣府令の改正に伴い、平成22年8月1日以降、お取引額の2%以上(レバレッジ50倍以下)の証拠金をお預かりすることが義務付けられます。

当改正(以下レバレッジ規制)に対する弊社の方針をお知らせいたします。

 

1.レバレッジ規制への対応方法

・各通貨ペアの維持証拠金額を変更することにより対応します。

(現在の維持証拠金は、1,000通貨に対し一律2,000円です。)

 

<現状>

レートに関わらず、維持証拠金額は1,000通貨単位毎に2,000円

 

<2010年8月1日以降>

維持証拠金額 > 対円レート × 取引通貨単位 ÷ 50 を満たすように維持証拠金額を設定させて頂きます。

 

【例1:USDJPY 90円で10,000ドルのポジションを建てる際の維持証拠金額目安】

 

維持証拠金額 >(90.00×10,000÷50)= 18,000

つまり、18,000円以上が維持証拠金額の最低目安となります。

 

【例2:GBPJPY 130円で5,000ポンドのポジションを建てる際の維持証拠金額目安】

 

維持証拠金額 >(130.00×5,000÷50)= 13,000

上記と同じく、13,000円以上が維持証拠金額の最低目安となります。

維持証拠金額の算出については、レバレッジ計算ツールを併せてお試しください。

 

FX会社のレバレッジ変更の例

2010年8月1日よりレバレッジ変更が実施され、証拠金制度が大きく変更になりました。実際のFX会社では以下のようなニュースリリースが発表されています。FX投資家の方はよくご確認ください。

 

●オクトFXの場合

 

平成22年6月25日付お知らせで、外国為替証拠金取引オクトFXの維持証拠金の変更につきまして、平成22年7月10日(土)より実施する旨ご案内申し上げましたが、このたび、維持証拠金の変更日を平成22年7月24日(土)に変更することといたしましたのでお知らせいたします。

 

お客様に一層のご理解とより適切なご対応をいただけますよう、周知期間を延長させていただくことといたしましたので、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

【維持証拠金変更日】  平成22年7月24日(土)

 

●外為オンラインの場合

 

平成21年8月3日に公布された「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」により、個人のお客様の平成22年8月1日以降のお取引は、上限レバレッジが50倍となります。(平成23年8月1日以降はレバレッジの上限が25倍となります) 

 

これに伴い、平成22年8月1日から1年間のお取引について、取引ルールが一部変更となりますので、下記URLより概要をご確認下さいますようお願い申し上げます。

 

先般ご案内の通り、平成22年8月1日より「証拠金規制」が施行されることにより、個人のお客様につきましては取引額の2%以上(レバレッジ50倍以下)の証拠金を預かることが義務付けられます。

※平成23年8月1日以降は、取引額の4%以上(レバレッジ25倍以下)となります。

 

●DMMFXの場合

 

改正に伴い「DMM FX」では 2010年7月17日(土)より、以下の通り取引ルールの詳細を変更させていただきます。

 

尚、当社では「法人口座」のお客様につきましても、「個人口座」のお客様と同様のルールを適用させていただきます。

 

[必要証拠金率の変更日] 2010年7月17日(土)メンテナンス終了後(終了時間未定)

※通常のメンテナンスより長いお時間をいただきます  

[レバレッジ] 25倍・50倍

[ロスカットライン] 証拠金維持率が100%を下回った場合(現行通り)

 

レバレッジ最大50倍に伴う証拠金維持率の変更により、現在保有されているポジションがロスカットの対象となる可能性がございます。ロスカットを回避するための、ご入金方法をはじめレバレッジ変更に伴う証拠金維持率の計算の具体例を、以下ご案内申し上げますので、必ずご確認頂下さい。

 

現在当社では注文時に4種類(25倍、50倍、100倍、200倍)のレバレッジが選択可能となっておりますが、今後、同改正に対応すべく、100倍、200倍のレバレッジは廃止させていただきます。

 

【ご注意】

<保有ポジションについて>

現行の100倍・200倍でのポジションを引き続き保有することはできません。100倍・200倍にて保有のポジションは、上記変更日にレバレッジ50倍に変更となります。

 

<注文予約中の新規注文>

レバレッジに関わらず、注文予約中(未約定)の新規注文はすべて取り消されます。

 

<注文予約中の決済注文>

決済注文は維持されますが、100倍と200倍のポジションは50倍に変更になるため、証拠金維持率が変わります。

 

<ロスカットについて>

レバレッジ変更に伴い、証拠金維持率が100%を下回った場合はロスカット注文が執行される事となりますのでポジション管理にはご注意をお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

平成21年8月3日(月)に公布されました「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」により、FX取引の証拠金に対する規制が変更となります。これに伴いまして「エースでねらえ!FX」では、証拠金額変更のタイミングや選択するレバレッジ等の取引ルールを7/24(土)のシステムメンテナンス以降、一部変更いたします。(証拠金額は一定期間、定額とし、一週間ごとに見直すことになります。)なお、取引ルールの変更により、ロスカット水準以下の維持率になるケースもございますので、変更の詳細等を熟読の上、十分ご理解いただきますようお願いいたします。